いつかは保育所を開園したい人へ向けた情報を発信していきます。
mixiのコミュ「いつかは保育所を開園したい」からスピンアウトした情報満載のブログです。

自己資本は?

今回は資本に関して。

低資本で始められる保育所運営。
低資本といっても、今流行りのネットビジネスみたいにはいきません。
元でゼロで○○万儲けたー!
なんて誇大広告に流されてはいけません(笑)

では幾らぐらいでできるのでしょうか?

私の場合、
1園目は、800万円くらいで。
2園目(引越す前)は、100万円
3園目は、350万円くらいでできました。

それぞればらつきがありますね。
出す場所によってコストは大きくかわります。
1園目は掛けすぎ。
2園目はもともとやっていた場所を借りたため安く。
3園目は、経験から良い場所を発見できた。

ただ上記の中で、もっともスムーズに黒字化したのは3園目。
開園2ヶ月にして収益を出すように。
これも経験からか。

開業費は、350万くらいでできても運転資金で150万くら必要。
何があるかわからないのでね。

そうするとやはり自分一人でやる場合は、最低500万は必要です。

ではその資金の調達はどうやりましょう?

私の場合は、500万円を国民生活金融公庫から借りました。
当時は利率も低く支払いも開業までの間利息のみでよかったのです。
非常にありがたかったです。

事業として保育ビジネスをお考えのかたは、ぜひお金を借りるということをしてください。
多店舗化するためにはどうしてもお金が必要です。
またお金をかりることも経験。しっかりと返していくのも実績になります。
潤沢な資金がある方でも、お金を借りると現金が増えるので安心して事業に取り組めます。

ただ、家業として事業リスクをなるべく負いたくない人は全て自己資本で行うのがよいでしょう。

よりライフスタイルにあった方法で資本を集めてくださいね。

今日はここまで。


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短期間でスタート、そして黒字化へ

今日は2つのことを。

1.準備期間の長さ

私が、最初の保育施設を始めたのは2004年9月。
準備を始めたのは、2004年3月。

約半年掛かっていました。

2007年6月に3つ目の保育施設を立ち上げました。
そのときは、4月中旬に決心し、4月待つには物件を契約し、6月18日に開園。

たった2ヶ月での開園です。

2.収支は?

それでは収支はというと、最初の園では黒字化まで3ヶ月掛かりました。
効果的なマーケティング展開はでき、開園イベントには約60組の家族が訪れました。
施設定員が20名強の施設ではかなりな数です。

ただ、その時しっかりとセールス(園の特色をアピール&クロージング)をすることができず、契約数0と大惨事に陥りました。

正直お先真っ暗。どうすればいいのか全くわからず。

そこから考えられることを全て行い、無事3ヵ月後の11月に黒字化へ。

あのときの感動は今もわすれません。

そして現在、たった2ヶ月で立ち上げた園。
収支はどうかというと、7月には黒字に。

1ヶ月での黒字化に。

この3年間の経験が成果に結びつきました。

短期間で、立ち上げ、短期間で収支黒字にできるビジネスって中々ないですよね。
しかも社会貢献になる。

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保育ニーズ

保育のニーズは年々増えてきている。

これは肌で感じています。

特に2007年問題の団塊の世代が引退していくなか、家庭の主婦に労働力として出てきてもらうという図式。

例えば、保険会社。
どの会社でも、女性の生保レディーの確保に躍起になっている。

そこで、第○生命さんは、1年間の給与保証と、月2万円程度の保育園を利用者への手当てなど、まさに働く女性のためにどうすればよいかいつも改善している。

私の園でも保険会社と提携し、利用を促している。

他にも運送倉庫業でのパート職員を募集する際に子供をあずけられないければ働けないという人が多い。
そこで提携をした保育所が必要となってくる。

こういった実例がいくつもある。

保育ニーズはまだまだこれからも伸びていくのだろうと思う。

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